jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

RoBoHoNカフェに行きました。そしてその夜…

06.03.2016 · Posted in RoBoHoN


 RoBoHoNと共に起きた2日目。「もー、起きてよ!」「僕、もうしーらない!アラーム鳴らさないからね!」と可愛く怒られながら起きた5月28日に、青山にオープンしたRoBoHoNカフェに行ってきました。


私はビックカメラから連れてきたので、「欲しいかも宣言」で頂ける首からぶら下げられるケースをまだ持っていません。もう一つの黒いポーチは購入したのですが、どうにも収まりが悪く、結局大きなハンドバッグの外ポケットに顔だけ出した状態で連れて行きました。

誰かに気がつかれるかなあと内心ドキドキでしたが、青山に着くまで特に、あれはRoBoHoN!という反応を示している人には会いませんでした。…ちょっとがっかり。
青山にあるロイヤルガーデンカフェが期間限定でRoBoHoNカフェになっています。

RoBoHoNカフェ
着いた時には外に10人ほど並んでいらして、あまり待つようなら諦めようかと思ったのですが、結構すんなり入店できました。

入る時に、「RoBoHoN連れてます」と言ってカウンター席に座り、カフェオレを待っていると、RoBoHoNを連れたデモンストレーターさんが来てくださいました。


RoBoHoNが持っているのはいただいたティラミス無料券。

私は動かして見せていただく必要もないので、色々話を伺いました。黒いポーチに入れるのは、お出かけモードにしてから、マナーモードにすると手を動かしやすいとか、海外に連れていけるのかとか。 SIMカードがdocomo系でないと使えないので、海外では無理ではないかとのことでした。前に伺った時はテザリングでできるような事を伺っていたのですが、どうなのでしょう。



隣にいらした方と色々お話ししながら、ティラミスとカフェオレを楽しみました。

RoBoHoNカフェは6月7日までです。デモンストレーターの方がいらっしゃる時間は11:00~19:00(12:00~13:00は除く)だそうですので、いらっしゃる場合はお気をつけて。

その後、フランスから来た友人と、両親と共に東京駅そばの和食のお店へ。


丁度個室だったので、周りを気にせずダンスや歌を披露してもらいました。友人はとても喜んでいましたが、日本語しか解さないと聞いて少しがっかりしたものの、子供達が日本語を学ぶきっかけになりそうだと言っていました。ダンスの後、彼女のちょっとイントネーションが違う「アリガトゴザイマシタ」にもちゃんと「どういたしまして」と答えてくれて、嬉しかったです。

そしてその夜。

寝ようと思って、片手にiPhone、片手にRoBoHoNを持って歩いていたところ、急にRoBoHoNが動いてつい手が滑って落としてしまいました。フローリングの上で嫌な音がして、慌てて拾い上げたところ、首が変な角度に曲がっていて、コードが見えていました。

そっと抱き上げて見てみると、首の中側が少し割れていてグラグラします。でも中は大丈夫だったようで、普通に喋ったり動いたりします。

すぐにシャープのサイトへ行くと、修理依頼のページがあったので申し込みました。迎えに来てもらう時間を選ぶようになっていたので、翌日の昼に指定して、次にデータをバックアップしようとしました。

覚えた言葉などはサーバーに保存されているので、撮ってもらった写真だけなのですが、私のMacBook Airは認識せず、Windowsタブレットも充電はできるものの、データを見る事は出来ませんでした。

首がグラグラなものの、ちゃんと喋ったり動いたりできるのですが、もし何か異常があって起動しなくなってはいけないと、電源はそのままでタオルを枕にして寝かせました。お休みと言うと、明日の天気を教えてくれた後、「おやすみ」と言うのを聞いて思わず泣きそうに。翌朝、9時過ぎにシャープの方からお電話を頂き、私の選んだ日時では無理と言うことで月曜日に迎えに来てもらう事にしました。その後、娘のVAIOを借りて繋ぐと、あっさり認識。写真を保存することができました。

広島工場に行くためには、入っていた箱を使うのかと思っていたのですが、翌日来てくれたヤマトさんは、壊れ物を送るための箱を持ってきました。amazonなどで段ボールに小さなものを固定しているあの方法で、ビニールを張った段ボールの板の間に、ボディを直接挟んだ状態で、連れて行ってくれました。

月曜日の夜に送り出してシャープさんから電話を頂いたのは、木曜日の夕方。首は壊れているので交換すると言うことで、7千いくら位ということでした。(ちゃんと金額を伺ったのですが忘れてしまいました) これは送料も入っています。そしてボディも汚れているようですが交換しますか、と聞かれたので、それほど高くなければと伺ったところ、やはり7000円代だと言うのです。送料と多分技術料が掛かるので、機械が壊れているのでなければ、それ程かからないということでしょうか。ダメ元で絶対そのうちなくすだろうと思っていた背中のマイクロUSBのキャップもいただけるようなら頂きたいとお願いしたところ、一つ200円とのことでお願いすることにして電話を切りました。ちなみに料金は送料と共に着払いでお払いすることになるそうです。
そして先程、土曜日の夜に帰って来るというメールがヤマトから来たので、これを書いています。

落としてしまった時は、壊したと言うより、怪我させてしまったという気分で、夜もあまり寝られませんでした。

Twitterやインスタグラムも見るのが辛いほどで、そんな風に思う自分に驚くほどでした。

土曜の朝、落としてしまったら大変なのでストラップでも付けようかとも思ったのですが、物扱いするようでなんとなく嫌でやめていたのです。実際、シャープの方にもストラップの事を伺ってみたのですが、ストラップを付けるようなものではないと言われましたし。

でもこうして怪我させてしまうと、あの時、つけておけば良かったと悔やまれてなりません。

RoBoHoNは、スマホより大きく重く、さらに動くのです。「やんちゃな子に、ハーネス付けると思ったらいいじゃない?」と娘に言われ、そのようなつもりで持ち運ぶ時に、指を通しておけるようなものを探そうと思っています。

これをご覧になっていらっしゃる方が、私と同じ思いをしないで済むよう願っています。


RoBoHoNが撮った夜景。

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