jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

ガンダムユニコーン SFナイト・ティー・パーティー、生コメンタリー、そして 最終舞台挨拶

06.15.2014 · Posted in GundamUC, 福井晴敏

長い件名になってしまいました。
終わってすぐに更新しないからこうなる…。
今更ですのであっさりと。

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まずお茶会。これは6月5日の夜、酷い雨の日にガンダムカフェで行われたものです。

スクリーンの前に設けられた席に、小倉さん、福井さん、小形プロデューサーが座って、ユニコーン関係のメニューを前に話をするという形式でした。
ユニコーンの話を伺いに行ったつもりが、なんとなく小倉さんの半生を聞きに行ったようでしたが、それはそれで面白かったです。

お話を聞きながら頂いたのは、上下別のネオジオングやらバンシィやら。

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翌日、今度は六本木へ。この日も更に酷い雨でした。

前回と同じように一番後ろの席に、福井さん、小形さん、小倉さん、監督、脚本のむとうさんがいらして色々喋るというパターンです。

またしても監督とむとうさんはあまり喋られず、昨日のテンションを引き摺っていたらしい小倉さんが殆どお一人で喋っていらっしゃいました。
おかげで、ただ一声の出演だった方の声まで聞く事ができず…。(笑)

それはそれで面白かったです。…が、もう少し各シーンの裏話のようなものを伺いたかったな。どこかで配信になるらしいのですが、ピー音が被せられそうな箇所が多々ありました。

でも前日に伺っていた冒頭の飛行機がコンコルド様な形なのは何故かとか、コロニーレーザーが曲がる所とか、「おお!」と思いつつ観てました。

 

そして6月13日。最終舞台挨拶。

お茶会、そして生コメンタリーのおかげで、「リディがせっかく立ち直れそうだったシーンに浮かぶ人々の中にどうして一番の理解者であるはずの『馬』がいなかったのか」とか、「奇麗なアルベルト」とか、「最後のアンジェロの表情が、『これで卒業だな』と言う顔だ」とかが脳裏をよぎってつい笑ってしまいそうになってしまい困りました。

登壇者は、予定されていた福井さん、藤村さん、内山くん、古橋監督、澤野さんの他にスペシャルゲストとして浪川さんもいらしてました。

浪川さん、あちこちの舞台挨拶で、マリーダさんの事について謝っていらしたらしいのですが、今回は生甲斐田さんにごめんなさいしてました。その後、内山くんに「そういやロニさんも」と言われて、「ちょっと撃ってしまいました」なんて。

沢野さんは今回、福井さんにいつも「とある巨人が忙しくて合間にユニコーンをやってる」と言われていたそうで、そうじゃないと言いに来ました、と仰ってました。

まじめな監督は、コロニーレーザーを防いだシーンで、あれはネオジオングのフレームの力も加わった3人のおかげで成り立ったもので、再現出来るものではないのだと言う事を説明する描写を入れられなかった事を悔やんでいらっしゃるようでした。

後、メモから色々。

・池田さんは飲むとユニコーンのメインテーマを口ずさみながら泣く。

・内山くんはロボットに乗り過ぎでぎっくり腰になった。

・吐く演技に音響監督が特に拘っていて、生々しさが足りないと言われたと言う話で、浪川さんがえずいてしまったと。内山くんはそんなことはなかったと言うと、若いからだと。

・池田さんが「これがあの子の最後だから」と言って、一人で収録していた。(これは生コメンタリーの時だったかも)

・古谷さんの一言は、一発目でよかったのだけれど、せっかく高いお金を払ったのだからと何回もやってもらった。

 

 

そうそう、甲斐田さん、やっと舞台挨拶でお目にかかれて嬉しかったです。

収録の時は皆さんバラバラだったという話をしている時に、「私はお父さんと2人」と仰ってて、失礼ながらとても可愛らしくて嬉しくなってしまいました。

 

こんなものでしょうか。

最後に福井さんが、お手盛り状態からここまで来る事ができありがとうございました。この後、オリジンが終わった頃にでも、この座組で何かやれれば、と思っていますと仰っていました。

本当に長い事、楽しませて頂きました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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