jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

episode 6「宇宙と地球と」初日舞台挨拶

03.03.2013 · Posted in Uncategorized

ユニコーンの初日舞台挨拶、新宿ピカデリーの2回目にお邪魔して来ました。

2回目の時間に行くと、きっとBlu-rayやローゼン・ズールはないだろうと思ったので、朝一で六本木へ。
7時半には既にかなり長い列が出来ていましたが、無事両方ゲット。
しかし…

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この袋で歩き回れと言うのですか、TOHOシネマズさん…。(苦笑)
この後、ローゼン・ズールをパンフレットを入れてくれた袋に入れ直しましたが、隠れるもんじゃありません。
9時の開始までお茶を飲んで時間をつぶし、この日1回目のユニコーン。
マリーダさんの笑顔にうるっときました。

その後、新宿へ。
舞台挨拶が2時半からだったので、それまでの時間、CAPCOM BARに連れて行ってもらいました。
モンスターハンターや戦国BASARAなどカプコンのゲームにちなんだ食べ物や飲み物が頂けます。
正直言って、以前、中野にある某アニメのこのようなカフェに娘に連れて行かれた時、某キャラクター名のついたアイスコーヒーを飲んで気分が悪くなった事があったので、恐る恐るでしたが、さすがパセラ、どれも美味しかったです。
従業員の方達のパフォーマンスも面白くて、時間まで楽しく過ごしました。

そして今度は新宿ピカデリーへ。
ユニコーンの前に、舞台挨拶でした。
司会はまた浪川さん。
昨年一番売れたBlu-rayがユニコーンだった事を話すと、すかさず福井さんが「今年はエヴ…」と言いかけて、それは駄目ですと言われてました。
この後はまた書きなぐった汚いメモから拾った事を書いて行きますね。
敬称は省かせて頂きました。

浪川    フロンタルとミネバの間で苦しいか?
内山    自分は生活がネガティブなのですっと入って行ける。
      最初の収録の時はエヴァンゲリオンを観てたので、入りやすかった。
      
      収録が近づくと過去作を見直すが、毎回色々な人から教えを貰っていると思う。
      それが加味された物になって来ていると思う。

藤村    今回は喋りました!
      今までは回りからこうするべきと言われて来ていたが今回は変わってきている。
      やりあうシーンでは、本当の気持ちを出して話せた。

福井    余裕が感じられるようになって来た。自分の後ろにはバナージがいる、よけいなのはいないという感じがあるんだろう。

浪川    …よけいなの。(笑)
      あなたの事は忘れない、と言われたけれど、僕もあなたのセリフは忘れない。

柿原    アンジェロ回と言われてます。
      アンジェロやる上で台本を読み込んでいる。
      ユニコーンは他の約を受けに行ったけれど、これをお願いしますと言われてアンジェロを。他に受けた人はいなかったとの事。
      演技をしているとガラスの向こうで爆笑された。

浪川    僕の時もそうだった。あ、これは駄目なんだと思った。
      
監督    アンジェロは唯一遊びを入れられる。
福井    アンジェロは慌てふためく時が一番輝く。(笑)

福井    リディが別人みたいに。
      前回落ちて行ったのはミネバのはずなのに。(笑)

      リディのイメージはもう一人の主人公なんだけど、ポスターに出るのも初めて。
      でも後ろで暗く、風景にとけ込んでいる。
      落ちっぷりを楽しんで下さい。

監督    今回はブリッジクルーを沢山入れた。
      艦内の空気感をメインにしたが、そこを楽しんで頂ければ。
      そのため戦闘シーンが減っているけれど、それは7のお楽しみにして頂ければ。

福井    来春エピソード7。
      絵コンテではA,Bと30分ずつに分けるが、今回はCもある。
      作りきれるんだろうかとも思うが、プラン通りに行けば待つ甲斐のあるものになる。

      今のアニメでは普通ではつくれないものを1つの班でこつこつと作っている。
      宣伝費をこの位かければ、この位行くだろうと判る昨今では凄いと言われている。
      思い残す事のないよう頑張ります。

うろ覚えな所もありますが、こんな感じで。
やっぱりオットー艦長、良いですよね。

その後、飲んでお茶して帰ったのは9時過ぎでした。
長い一日でした。

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