jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader’s Theater “hand in hand”

05.14.2012 · Posted in Uncategorized

オーチャードホールで行われた機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE2012 Reader’s Theater “hand in hand”にお邪魔して来ました。

今回は最初にミネバ、バナージ、リディ、フロンタルのモノローグを、オーケストラの音楽をバックに声優さんが演じていました。
タイトル通り、一人一人の、手を繋ぐ、という事についての独白で、より深く物語を知る事ができ、さらにそれが5話に繋がる様になっています。
特に並河、じゃない浪川さんが、凄かった! あれを聞いてから5話を観る事が出来て、良かったです。

劇の後、本編でしたが、ジンネマンに泣かされるわ、オードリーが可愛いわ、リディが怖いわでもうもう!
ご存知の通り、7まで制作決定して楽しみが増えました。
というか、4が最高!と思っていたのに、それを上回る5で、7まで身が持つのかしら。

最後のトークについて、メモして来た事を少し書いておきます。
・内山さん
 本編で触れられなかったお母さんとの関係についての話などが、今後にもいかせそうでよかった。
・藤村さん
 偽名を名乗る過程が判った。生のオーケストラをバックにしての仕事は初めてで楽しかった。
・浪川さん
 今回のイベントの前に、録音をしたが、それを聞いて気持ち悪いと言われた。
 (福井さんが、あれはやり過ぎじゃないかと思うと言うと)
 でも5話を見れば理解出来たのでは。
・池田さん
 久しぶりの生で、アムロ以来のプレッシャーが。(笑)
・澤野さん
 福井さんが構成を作ってくれたので、早く進んでよかったです。

で、物語を完結させるよい方法についての話になり、現場責任者を呼んだ方が、と言う事で、古橋監督が登場。
 見所はと聞かれて、「リディです」と。(笑)
 「頑張りました。散りました」と浪川さん。
 「今日日、これだけ見事にダイレクトに振られるのは珍しい。あなたの事は忘れないっていう言葉を忘れられないでしょう」と福井さん。←ここ、一応ネタバレだと思いますのでフォント白くしておきました。
 ここで後ろに映像が。7の制作発表です。
 ep.7について
・内山くん
 長丁場ですね……。1の時は10代だったんですが、終わる頃はいくつになってるか。
・藤村さん
 終わるのが寂しいなと思っていたので、まさに可能性の獣だと。
・浪川さん
 モビルスーツもなくなり、ハートもデストロイで大変だったので、6、7と前向きにいきたい。
・池田さん
 ファーストは52話のはずが42話になり苦い思い出だったので、33年の恨みを晴らしてくれて感無量。

 さらに7は1時間を超えるそうです。
 何となくローズダストの時を思い出して笑ってしまいました。

 この後、更に1曲演奏があり終了でした。

  素晴らしい作品をありがとうございました。

 

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