jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

モネ大回顧展

06.14.2007 · Posted in cooking eating, diary

モネ大回顧展
会社のレクで国立新美術館へ行ってきました。
ポールボキューズのランチつき。

 

人数が多かったので予約の電話を入れようとしたのですが、ランチは予約は受け付けず、9時半から並べば入れると思いますとの事。
さっさと諦めたのですが、並んでくださるという方がいたのでいけることに。
私は10時15分位に乃木坂に着きましたが、その時すでに長蛇の列でした。
2500円なんてお手頃価格ですから混むのは当たり前かも知れませんが。
プリフィックスのコースは、前菜、メイン、デザートで、パンはつくけどバターは別。食後の飲み物も別料金です。
前菜は、サラダに惹かれたのですが、最初は手の込んだものを食べてみたいとテリーヌに。別容器でたっぷりついてきたピクルスといただきましたが、これだけで結構お腹一杯に。
メインを牛の煮込みにしたのをちょっと後悔しましたが、はゆるいマッシュポテトのソースがかかっていて、とても美味しかったです。

その後、モネ展に行ったのですが、あそこ狭すぎです。
その狭いところに、通勤時間帯のピークをちょっとずれた位の電車の中のような人がひしめいていて、途中で気持ち悪くなって出てしまいました。

古いところなら諦めもするでしょうが、出来立ての国立を謳う美術館だというのに、なんでもっと展示スペースを広く取らなかったのでしょうか。
数を並べりゃいいってものではないと思うのですが…。
モネの横では、書道展かなにかをやっていたのですが、そのスペースをモネの方にまわすとかできただろうに。
展示場の外は空間を広くとっているのをみると、あの狭さがますます残念に思えました。

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