jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

丸善 日本橋店

03.15.2007 · Posted in 文房具

いつの間にやら工事中になっていて、日本橋に行くたびにさびしい思いをしていたのですが、やっと日本橋丸善が新装開店と聞いて行ってまいりました。

一階は、雑誌とおしゃれ文具のコーナーになっています。
スリップオンの革製品の隣にあったのが、メモカバー。
丸善オリジナルだそうです。

ロディアの11番が使える大きさですが(お店の方も、胸ポケットからロディアを出して見せてくれました。)、中に入っているメモ帳も丸善のオリジナルで大学ノート風の表紙の可愛いものです。
罫線が入っていて、上が糊付けされているタイプのメモですが、今はまだ単品では売っていないそう。
開店にあわせるために急いで作ったもので、おいおい文具売り場に並ぶそうです。

11番は使いづらいといいながらも(沢山メモを取ることが多かったので、11番だとあっという間に1冊終わってしまうため)、カバーは2種ほど持ってはいたのですが、あまり使い勝手がよくなくて使っていませんでした。
ペンがさせないのと、かばんの中に放り込んでおくと、開いてしまって紙がよれよれになってしまうことが多かったせいです。

これはスナップでしっかり止まるし、ペンホルダーが付いています。
それに、何より…安い。(笑)
横についているペン(スリップオンのみたいですが、丸善のロゴ入りです。)も一緒で、2940円。
ペンは色々な色が隣においてあったので、てっきり別売だと思っていたら、黄色のものが付いていました。
他にも、横開きで革のベルトで止めるようになっているもの(うーん、説明しづらい)と、下の部分にゴムがついて止めるようになっているもの、3種がありました。

4月からの通勤にPASMOを入れて使おうと思っています。
そうそう、これは1枚しか入れられませんが、近いうちに2枚カードを入れてもちゃんと認識できるようなケースを出すそうですよ。

他にもお金があったら欲しいなあと思うものが沢山で、かなり長居してしまいました。
特に気に入ったのがこれ
写真でみるだけじゃ全然判らないので、いらしたら是非是非見て見て下さい。(笑)
しかし、どうして動画をつけないのかなあ。

その後、地下の普通の文具売り場へ。
やはり万年筆にかなりのスペースを取っていました。
高いものには手が出ないので、見るだけで通り過ぎましたが、開店記念限定500個というニューセンチュリーというインクがあったので買ってみました。
どれに入れて使おうかしら。

普通の文具売り場は、あまり広くなくめぼしいものもなくてちょっとがっかり。
オアゾがあのスペースでとても楽しいので、かなり期待して行ったのですが。

丸善ビルと言う割には丸善は3階までで、書籍のスペースもそれほど広くありません。
訂正。気になったので調べてみましたが、「新生日本橋店は地下1階から3階まで、売り場面積は改装前とほぼ同じ3300平方メートル。店内は落ち着いた配色に一新され、書棚が整然と並ぶ。蔵書は60万冊。」(iza)とありましたから。
前の丸善は、服の売り場などもあったのに、もっと広かったような覚えがあるのですが…。
まあ、最近は巨大書店が増えたからそう感じるだけかも知れません。
こちらができてもオアゾの丸善から「本店」が取れなかったのは、このせいなのかなと思いました。
ちなみにオアゾは「総面積約1,750坪(5,800㎡)・国内海外の書籍雑誌約120万冊」だそうです。

お昼の時間だったので、ハヤシライスを食べてみました。
丸善には中学の頃から通っていたのに、ハヤシライスを食べるのは初めてです。
サラダがついて1000円。
美味しかったですよ。

帰りにぶらぶらと大手町まで歩いたのですが、どうせここまで来たのならとオアゾにも寄ってみました。
どこにも見当たらなかった安い万年筆のプレピーがあったので、3色ゲット。
こちらには、日本橋店のオープン記念の檸檬ボールペンはありましたが、メモケースは見当たりませんでした。

今日買ったメモケースや、システム手帳のカバーなどサイトには載っていないオリジナル文具が色々あるようです。
お話を伺った店員さんの話しぶりからすると、これからも丸善オリジナルの文具が出てきそうで楽しみです。
まだオープンしたてで慣れていない所もあるとおっしゃっていたので、またしばらくしたら寄ってみようと思っています。

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