jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

確かにありゃ分かりません

05.29.2006 · Posted in 日本沈没, 福井晴敏

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お土産はこのバンドとチラシ。
持っているから子供に上げようと思っていたのですが、どうやらちょっと前売りでもらったのとは違うようです。これはブルー一色。前に貰ったのは、ブルーに白が入っていました。
…やっぱり私のにしようっと。(笑)

感想書いていると時間がかかってしまうので、ちょこっと書いておきますね、(新人)こそついていませんでしたが福井さんの事を。(笑)
ネタばれにはならないと思いますが、嫌な方もいらっしゃるかもしれないので、下に書いておきます。

ここ数日すごく忙しくて、土曜の清掃工場見学もちゃんと写真上げていません。
おまけに日曜は二日酔いだったし…。(苦笑)

明日、頑張ります。

どこに出てくるのか気になっていた3人ですが、富野監督が最初でした。
すごーく徳の高そうなお坊さん。国宝を梱包して海外へ移送するのを見送っていました。
はまりすぎ。違和感がまるきりありませんでした。
ローレライの時と違って、今度はばっちり映っています。

次に庵野監督だったかな?空港のフェンスの外で騒いでいる人たちを尻目に逃げ出す政治家の後をうつむき加減で歩いていました。

で、われらが福井ブンゴー。
特撮エースの記事にあったとおり、会津娘(だっけ)という造り酒屋の杜氏さんです。
和久井映見さんから酵母を預かって家族と避難するシーンだったのですが、「お嬢さんもお元気で」「行こう」と3人の中では唯一台詞のありました~。

福井さんのカッコ、確かに凄い。
ブルーのキャップに緑のジャケット、中に横じまのポロシャツだったかしら、とにかくうわーって感じでした。
和久井さんが作家さんだと分からなくても無理はありません、ありゃ。

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