jidoriblog 福井晴敏作品の地どり、映画感想、日々の雑感等、雑多なものを広く浅く…。

お台場映画王 ローレライ

メモ、取ってきたのですが、またしても汚い字でよく読めません。
一応判読できるところだけ書いておきます。

ルーカスフィルムのTシャツ着た笠井アナ、いきなり「てーー!」で始まりました。
前のガンダムⅢでは、ゲストの古谷徹さんと共に泣いたとか。(笑)

その後、香椎由宇ちゃんと福井さん、登場。
ヤマト、ガンダム、ローレライって並べられると逃げ場がないなど福井さんが笑わせてくれます。

香椎さんに映画のオファーはいつ頃?
→4年前だったが、ペンディング続きだった。
その間、何か条件が付いたりしてた?と聞かれて、他の映画には出ないでくれと言われていたと。

初めての現場はどうだった?
→他の映画に出た事がないので、緊張して周りが見えなかった。

馬鹿話できない雰囲気だったよね、と笠井さんが言うと福井さんが「あの樋口真嗣が監督なのに」と。(笑)
監督の話が抽象的で、役者が理解できなかった。

私も抽象的だったから、抽象的同士でわかっていたけど。
初めてだったから、そういうものだと思っていた。

そこで柳葉さんが代表して「おれたち、あんたの言ってることわからないよ」と言いに言ったんですよね、監督は絵でわかってるんだろうけど、でも、そのおかげでその後打ち解けた感じだったと、と笠井アナ。
ギャグ漫画でよくある視線があっちこっち行っちゃってテンぱってる人ってあるけど、実際に始めてみたと福井さん。

ここでパウラスーツが出てきました。顔色が悪い人型が着ていたのですが、笠井さん、早速デスラーと呼んでました。

パウラスーツは重くて大変じゃなかったですか?滅入りませんでした?
→楽でしたよ、初めてのオーダーメイドでしたし。(笑)
背中に亀の甲羅と呼んでいたのがついていて、それのおかげで動きの激しいシーンの後にはあざだらけになった。

監督がパウラの髪型にとてもこだわっていた。どのくらいパウラが可哀想なのか表現できるのは髪だけだった。

撮影は楽しかった?と聞かれて、ちょっと沈黙。
すかさず、あ、楽しくなかったんだ、という笠井さんに「監督の動きが面白い」と。(笑)
これがはじめての撮影だったので、独特だったようだけど、こういうものだと思っていた。

福井さんに、映画観てどうでした?
→どうしてみんなコート着てるんだろう?
公開時は春先だったのでビジュアル優先なんだろうと思ったけど、夏に見るとありえない。

最後に、皆さんにと言われて香椎さんが「一個でも面白いところを自分なりに見つけてください」と言うと「あ、おれはいつもあれみてこれみてって言って地雷踏むんだよね。自分で見つけてください」と福井さんがしめて(?)ローレライが始まりました。

ローレライ後、再び笠井さんと香椎さんが登場。

DVDのコメンタリーを入れた時の3人の写真を見て、笠井アナ「濃いオヤジが三人映ってますねえ」、香椎さんが「監督、また太りました?」。(笑)
笠井さんがお呼びしたのにお忙しくて駄目でした、と言うと「いけなくてごめんね」とメールが来ましたと香椎さん。
去年の映画王での日本沈没の話に触れ、あれで観て、やっぱりいいなと思って監督がTBSに持ち込んだんだと思ったと。

原作は昭和の時代の話が続きますが、それを考えて演じましたか?
→ 考えないで演じた。
原作は高校の授業中や、通学時に読んだ。
原作は表現が密だったので、台本だけで判らないときは参照した。
イージスより読み辛いですよね、肝心のところに来ると遠回りしてと福井さんに言ったら、読まれてますねえ、と言われた、と笠井さん。

なんだか判りづらいですね。(苦笑)
とりあえずこれで上げて(明日になるとますます判らなくなっちゃうので)、また直します。

追記:
夫にも聞いて、忘れていたところも足してみました。
こうやって書いちゃうと、なんだか香椎さんが一人でまじめに語っているようになってしまっていますが(すみません、うまく語り口を再現できないので。)、そんな事はなくて、楽しそうに話していらっしゃいましたよ。
自分の演技はよく観られないと恥ずかしがっているのが、とてもかわいらしい方でした。

今日も休みの夫、子供達をホリックに連れて行くはずが、急にリンダリンダリンダに変更です。(苦笑)
(8月24日)


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